『僕のiMAC』 









『Mistery mail』〜7月22日〜

あれれ、ミ−シャ宛のメールが来てるぞ。
まさか「どらちゃん」では?
・・・・・どうも違うな。
最近、はコンピューターでもメール交換するんだ。
新しい発見だな。誰からのメールなのかな?
バキッ!
その後、坂崎氏は自宅の風呂場に哀れにも浮かんでい
たと云う。

ミ−シャの独り言〜どらちゃんにはもう飽きたわ。

RD君〜うぶだとおもっていたが・・・・・バキッ!

その後、RD君は哀れにもゴミ箱に入れられていた。

この事件は探偵のシャーロック氏に依頼された。
犯人は誰なのか?
果たして、坂崎氏は無事なのか?
だいたい、この日記は誰が書いているのか?
次回、解決編に続く。一体、どうするつもり?



『Freez』〜7月21日〜

あの有名なフリーズです。
夏だからって、かき氷のことではありません。
画面が凍りつくやつです。
おかげで、ミ−シャは軽い記憶喪失に陥り、僕が売っ
てしまった妹のマ−シャのことなど忘れてしまったら
しい。良かった。
原因は、OSがデブになってしまったことにある。
ミ−シャがこの日記をみればまた、へそをまげてしま
うかもしれんが、事実だから仕方がない。
落ち込んでいるミ−シャの機嫌を取るために、3DC
GソフトのRD君とか、HP作成ソフト、ミルちゃん
とかインストールしてしまったのが、原因らしい。
Macはソフトをインストールすると、そのソフトを
うまく動作させるためのプログラムが自動的に『シス
テムフォルダ』に組み込まれてしまう。
だから、買ったらすぐに初期のシステムフォルダに色
つきのラベルを張っておくと良い。そうすれば、後か
ら追加されたプログラムなど取り外すことによって、
トラブルの原因を取り除くことができる。
とにかく、ミ−シャは太り気味なので少しダイエット
をさせてみることにした。
使わない機能、たとえば、色々なプリンターのための
プログラムとかを使用停止にしてみるといい。
他にも贅肉を落とす方法として、デスクトップの再構
築、PRAMクリアなど色々あるが、紙面の都合で割
愛する。
詳しいことは僕のサイトの『iMacの世界』のリン
クより飛んで、山川健一さんのサイトの掲示板で直接
質問してみよう。

ミ−シャの独り言〜失礼しちゃうわ。



『GUI』〜7月20日〜

グラフィック・ユーザー・インターフェイスの略だっ
たはず・・・・。
よ−するに、コンピューターと僕達を結ぶOSのこと
をさしているんだが、マウスだけで操作できたり、ド
ラック&ドロップだけで、アイコンを移動させたり、コ
ピーしたり、本当に象徴的なグラフィックを操作する
だけでコンピューターをあやつれるということに無性
に感動したりしている。
Macというのは、確か、アメリカの研究所がマウス
によるグラフィカルな操作方法を開発したのを真似し
て作られたOSである。
その当時、すでにウィンドウという方法が確立されて
いたらしい。
それを更にウィンドウズが真似した訳だ。
そのためかもしれないが、最近、アップルにマイクロ
ソフトが資本参加した裏の事情として、OSの著作権
を巡る訴訟をアップルが用意していて、それを回避す
るために、MSがお金を出したという見方が真相らし
い。
かつてDOS/V機においては、コマンドをいちいち
入力しないと使えないPCが主流だった。UNIXも
そういうPCの仲間だったりする。
そういうことを考えれば、ウィンドウを伸縮できたり、
左側にアイコンがあるとか(Windowsは右にあ
る。左利きならいいが、右利きでは使いずらい)、さ
りげなく使いやすいMacは凄いななどと思ってしま
う。
しかし、便利ですな。


『IiMac』〜7月19日〜

今回は、ドラゴン・アッシュ風なタイトルで決めてみ
ました。
ドリーム・キャストではこういう記号が使えなかった
り、漢字が出なかったりしたりしたので、幸せを感じ
たりしています。まあ、マークは出たかもしれんが。
前回、へそを曲げていたミ−シャには、ソフトをイン
ストールしてやったら、簡単に機嫌が直りました。
インストール時の注意事項だが、他のソフトのファイ
ルを終了したり、準備、指示に従い、手順通りやれば、
大概、成功するはずだが、僕はなかなかできなかった
りして30分ぐらい苦闘。
結局、解凍ソフトのスイッチを切っていないと云う指
示に従わない行為?のためだということが判明、やっ
とこ成功したりして。

ま、それはともかく、今回、スクリーンショットなる
デスクトップの画像を保存する技を紹介します。初心
者はこういうことに単純に感激したりしますが、僕も
その一人だったようです。
やり方は簡単で、コントロールキー+shiftキー+3を同
時に押せばいいわけです。
シャッター音を伴って、デスクトップの画像が撮影さ
れちゃいます。部分的に画像を切り取りたい場合は、
『3』ではなく、『4』を押せば破線で
囲んだところのみが写せます。HDを探せば、スクリ
ーン1というファイルが見つかるのでそれがスクリー
ンショットのファイルとなります。
何か説明する時にでも使用しましょう。そのつもりだ
ったのに、画像をアップできない相変わらずな私です。



『Comeback!』〜7月18日〜

目を覚ますと、ミ−シャがソッポをむいていた。
完全に後ろを向いている。
そっと近づいて、おそるおそる画面を覗き込むと、デ
スクトップパターンが般若の面になっていた。
かなり、怒っているようだ。
アップルメニューのコントロールパネルの中のアピア
ランスをクリックして、元に戻そうとしたが、全く受
け付けてくれない。
そんな背景はないはずだから、おそらく、隠し背景な
だろう。
たぶん、彼女は昨日の日記を読んだのだ。
ショックだったに違いない。まさか、家出はしないだ
ろうが、機嫌を直してもらうためにグラフィックソフ
トを購入することにした。
早く元気な顔を見せて欲しいものだ。



『Lost sister』〜7月17日〜

今日はミ−シャに懺悔しないといけない。
実は僕はかつて、彼女の姉に当たるMacintos
h paformaを持っていたことがある。
名前はマーシャという。
しかし、重い画像のサイトばかりに訪問した挙げ句に
あまり使わないからという理由で、中古屋に売り払っ
てしまったのだ。
今、考えると、僕はなんてことをしてしまったのだと
後悔している。あの時、マ−シャを手放さなければ、
ミーシャと仲良くネットワークを繋いで、色々と話す
こともできたのに・・・・。
本当に悪いことをしたと思っている。
人間でいえば、人身売買になるようなことを僕はして
しまったのだ。
今頃、マーシャはどうしているだろうか?
元気だろうか?
とても、気になる。



『Change Desktop』〜7月16〜

英語のタイトルを続けようと思っているが、文法的に
合っているかどうか定かではない。
カタコトの英語だと思ってください。中学生レベルの
英語を使いますので、何となく解ると思います(爆)

パソコン買ったのに、設定の仕方が解らなくて、イン
ターネットに繋いでいない、という人は意外と多い。
某掲示板(インタ−ネットの)で僕の友人(男)がそ
んな発言をしていた。
では、なんでコンピュ−タ−なんか買うんだ!という
声が聴こえて来そうだが、事実だから仕方がない。
そりゃ、ファッションで買うこともあるわな。
いや、やる気はあるのだが、解らないだけかもしれん。

そんな人にお勧めなのが、『iBook』(遊泳社、190
0円)というオレンジ色の本である。トラブルQ&A
的な本である。使い方も色々書いてある。
『iMac book』というミ−シャにぴったりの可愛い本が
あったのだが、二冊に別れていて、それぞれ1900
円ぐらいなので、貧乏な人にはお勧めできない。
でも、MACOS8.6の再新情報が載っているので、
その点ではこちらの方が方がいい。解説も基本から丁
寧にされている。
ただ、某『Mac peple』誌では『できるiMac』(138
0円(株)インプレス)という本が、ベストセラーラ
ンキングNo.1になってたりする。
あまりにも初歩的な内容だけど、メールやインターネ
ットの設定という《最初の難関》をクリアするにはこ
んな本が最も需要があるのだろう。
でも、かわいくないから買わない。
解らなくなったら、こっそり立ち読みをするかもしれ
ないが(爆)。

今日は、すっかり、本の解説になってしまった。
ミ−シャは相変わらず、フリーズすることもなく、元
気でやっている。
だけど、気になることもある。彼女は時々、デスクト
ップパターンを勝手に自分で変えてしまうことがある
のだ。
そんな機能はないはずだが、ナスカの地上絵(寂しい
時)になったり、海の写真(悲しい時)になったりす
ることがある。
今日はどうやらニコニコ顔のデスクトップパターンな
ので、機嫌はいいらしい。(笑)



『Sleeping iMac』〜7月13日〜

僕の家にiMACが来た。
ブルーベリーの奴だ。名前はミーシャにした。
何だか熊みたいだが、カワイイからいいではないか、
などと思う。
最近のコンビュータというのは頭が良くなっていて、
使う人間が馬鹿でも色々と教えてくれるし、分厚いマ
ニュアルなどとは無縁で、すべてその人工知能に入っ
ていて、必要な時に自動的に教えてくれるらしい。

この前も、こんなことがあった。
僕は夜更かしが苦手で、よく、いつのまにか眠り込ん
でしまうことがある。その時もそうで僕は知らないう
ちに眠ってしまっていた。
ミーシャは僕が起きると、省電力機能により同じよう
にスリープモードに入っていた。
30分以上、何も入力しない状態が続くと、自動的に
そうなるらしい。
でも、ちゃんとお揃いの半透明のカヴァーを自分でか
けて眠っていたのには恐れ入ってしまった。
最近のバソコンは便利になったものだ。




   <つづく>





   1999.7.16







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